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駐車場の車止めに当てるべき、当てないべき?

2021/10/26
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神戸市長田区で自動車の板金塗装、修理を行っている「エヌクオリティ」です。コンビニの駐車場やコインパーキングに駐車する際、皆さんは「車止め」に当てて停めますか?車止めに当たる程度にもよりますが、車止めに当て続けると車を痛めることも・・・。それでは、車止めに当て続けるとどのようなデメリットがあるのでしょうか?


■車止めに当てるとどんなデメリットが?



多くの駐車場に設置されている車止め。一般的に長方形のものが多いですが、近年はタイヤの形に合わせた五角形のものも見かけます。



車止め設置の目的は「ここよりも後ろに行かないように」という目印です。車止めを設置することで、奥に行き過ぎないことで衝突防止の役目を果たしています。


あくまでも駐車位置の目安なので車止めに当てる必要はありません。しかし、枠内に車が収まっているか不安で車止めに当てないと落ち着かない人もいるのではないでしょうか。 では、車止めに当てると考えられるデメリットにはどのようなものがあるのでしょう。


・車止めを乗り越えてしまう可能性

スピードを落として車止めに当てれば、車止めを乗り越えることはあまりないでしょう。しかし、車止めはあまり高くないので、スピードが出ていると簡単に車止めを乗り越えてしまいます。 その場合、車止めの後方に人や物があると接触する危険性があります。また、後方に何もない場合でも車止めを乗り越えることで、車に傷がつく可能性もあります。


・車体の低さによっては車体が傷つくことも

車止めは車体を傷つけない高さに作られていますが、あくまでも一般的な車を対象にしています。車高を低くカスタマイズしている車は、車止めに当たると車体が傷つく可能性もあります。


・タイヤによくない

一番のデメリットは「タイヤによくない」ではないでしょうか。車止めにタイヤがのしかかったまま長時間置いていると、タイヤに負荷がかかります。タイヤの形に合わせた五角形の車止めの場合は、まだ負荷は軽くなりますが、長方形のタイプの場合は、角がタイヤに食い込みます。 短時間でも繰り返し行われるとタイヤにダメージが蓄積されれ、古いタイヤの場合だとタイヤにヒビが入ることも考えられます。


■駐車する時のコツ



それでも車止めに当てないと不安という方もいらっしゃると思います。そんな方はどうすればいいのでしょうか。駐車する際に車止めに軽く当たったら、少しだけ前に動かして停めるようにしましょう。そうすることで、停車位置も確認することができ、タイヤに負担をかけずに済みます。


■まとめ




皆さんは、いままで車止めに当てたままにしていませんでしたか?もし思い当たるフシがあれば、一度点検する必要があるかもしれません。

エヌクオリティなら車の状態を正確に診断し、適切な修理をご提供いたします。気になる方はぜひ、エヌクオリティにご相談ください。



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◇高品質…BMW MINI認定修理工場の認証を取得しており、カーディーラーで提供される品質・技術を提供いたします。



キズやヘコミの板金塗装だけではなく、車検や車を保護するコーティングなどにも対応しています。車のことでお悩みの方は、ぜひ気軽にご相談ください。




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